ゆっくり!ゆんやーの書庫

ゆっくり虐待のSSは、あなたの精神や身体に悪影響を及ぼし、 深刻な結果を招く危険があります。閲覧は全て自己責任にてお願いします。

お産は生まれて初めての経験だった

 お産は生まれて初めての経験だった。生んだ事もなければ立ち会った事もない。その上初めの約束は「無痛分娩」だった。

 「くるしいよぉ~、いたいよぉ~」
 「だいじょうぶよ、ありすがいっしょにいるわ」

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あかるい農村3-2

「さすがに帽子っこと呼ぶのは面倒なのでこれから俺はお前を白まりさ、お前を黒まりさ、お前をありすと呼ぶ。良いか?」

「ゆっくりりかいしたよ」
「ゆっくりりかいしたぜ」
「ゆっくりりかいしたわ」

 
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あかるい農村3-1

リボン子を迎えに行くのに帽子っこを連れて行ってくれと言ったのは婆様だった。もしかしてリボン子が(婆様はとっても口を濁してものすごく遠回りで察するのに時間がかかったが)強姦されていたら帽子っこがいた方が救いになるから。だった。男の俺達には判らない何かがあるんだろう。そう思ってしまった。続きを読む

あかるい農村2-3

「おにいさん、ちょっとだけまりさとおはなししてほしいんだけど」

  お話ってさっき間借り屋の爺様が押す猫車に乗って帰ったばかりだろうが。これはどう考えても間借り屋の家からだと距離がある。きっと間借り屋の爺に頼んで道中におろして貰って、こっちに戻ってきたな。
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ゆっくりと老職人 2

~仕入れ店~

「みんなそろったな。」
「ああ、そんでどういう木がいいんだよ?」
「確かに、こっそり材木を追加していくのは名案だけど、僕たち目利きとかじゃないよ?」
「だいじょうぶだよ! れいむはししょーといっしょにきをみてきたからすこしはわかるよ!」
「で、俺たちは具体的に何すればいいんだ?」
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ゆっくりと老職人 1

~とある町工場~
「こらー!この悪ガキどもめー!また家の蜜柑を!」
「おみかんさんかえしてね! それはししょーとれいむのおみかんさんだよ!」
「ボケ老人と饅頭に捕まるかよバーカ」
この元気のいいじいさんは83歳で、木材加工を仕事にしている。そしてこのれいむはじいさんが、一人暮らしの寂しさを紛らわすために飼い始めたペットだ。
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明るい農村2-2

 一同、と言うのか使役饅頭達を俺の庭に全員集めてみた。広さだけはある庭だからな。そういう意味ではこの家にも利用価値があるとはいえる。詐欺で買っていなければ大好きな家だろう。自分で選んで自分で買ったんなら自慢出来る家なのに。続きを読む

明るい農村2-1

風を切って走る。高原特有の乾いた風が頬を撫でる。乗っているのは業務用自転車だけど。
 農作業の手伝いをする代わりに野菜を貰える約束だったのだが、何故か俺の仕事は飯炊きお兄さんになった。今は農作業をしている爺様婆様に弁当を配達している途中。業務用自転車のがっちりした荷台にクーラーボックスをつけて走っていく。
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明るい農村1-2

どぁぁぁぁぁ、くそったれ~
 俺は溝の中を覗き込んで思わず悪態をつく。こんもりと餡の山。自走式饅頭の排泄物は餡。あの喋る饅頭、置き土産にこんなに排泄して行きやがった。こんなに排泄したら身体は半分になったんじゃあないか?
 全く。嫌がらせだろうが身体の半分分もの糞を垂れていくとは饅頭侮れない。今度から糞饅頭と呼んでやろうか。
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あかるい農村1

 目の前の光景を見て俺は文字通り脱力して座り込む。
 こんな、こんな、こんな毎日定期バスが通っていないど田舎に。そんな土地屋敷を買う為に俺の両親の保険金が使われたのか。こんな家に。確かに築は浅いかもしれない。素人の俺が見たって新しいと判る。二世帯だから家自体は大きいし庭も広い。
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ゆっくり虐待していってね!

「ゆっくちちちぇいっちぇにぇ!」れいみゅは生まれて間もないごく普通のゆっくりである。生まれたばかりのれいみゅはおかーさんのおなかのなかで思い描いた、沢山のあまあまやどれいを探した。
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頭屋敷2

夜。 
 外の雨は土砂降りになり、家の中の音は一切外に聞こえない。 
 まりさは、老夫婦が寝静まったところを見計らって行動に移すことにした。 
 「にげたらめんどうだよ…まずはばばあをあるけなくしてひとじちにとるんだぜ…」 
 まりさが家を散策した際、布団のある部屋を把握していた。 
 そこが寝室に違いないことは、いくら餡子の脳味噌でもわかる。 
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ある加工所の一幕

加工所 
それはゆっくりをゆっくりさせない場所 
だがそれはあくまでゆっくりにとってのものである 
人間にとってそこは他と変わらない職場の一つでしかない 
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頭屋敷

土砂降りが降る夏、まりさは一軒の家に逃げ込んだ。 
 窓は閉まっていたが、このまりさは侵入の常習犯。 
 なんら慌てることもなく、近くにあった石を器用に放り投げ、ガラスを割って侵入した。 
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森の賢者
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