ゆっくり!ゆんやーの書庫

ゆっくり虐待のSSは、あなたの精神や身体に悪影響を及ぼし、 深刻な結果を招く危険があります。閲覧は全て自己責任にてお願いします。

水上まりさを捨てることになった。

唐突だが僕は水上まりさを捨てなければならなくなった。 
ゆっくりショップで買った頃はピンポン球大だったうちの水上まりさだったが、 
店員からの

 『餌は必要最低限、成長しないように死なない程度与えてください。』

という忠告を無視したのがいけなかったのだろう。 

続きを読む

四つ目ゆっくり

「ゆ…!う、うまれる…まりさとれいむのあかちゃん、うまれそうだよ…!」 
「れいむ…ゆっくりがんばってね!」 
まりさとれいむのつがいは、もうすぐ新たな命を生み出そうとしていた。 

続きを読む

私は鬼にはなりきれないのだ

ゆっくりショップYUUKAWAに買い物に行くのに友人を付き合わせた。 
友人も最近庭でゆっくりを飼っているというので、何を与えているのかと聞いたら 
BURIフードで製造しているやつの一番安いものだと言って来た。 


続きを読む

ゆっくり交通安全

ゆっくりが現代社会に姿を現して数年、野良ゆっくりが原因の交通事故は急増の一途を辿っていた。 
このままでは事故防止の名の下で野良ゆっくりが駆除されてしまう……こう判断したゆっくり保護団体・ゆっくりんピースは、公園に近在の野良ゆっくりを集め、交通安全教室を開く事にした。 


続きを読む

ゆっくりの王国

森に入って早一週間、私は変わったゆっくりの群れを発見した。 
群れに入り込んだ人間を見ても、餌を要求したり威嚇したりすることはない。 
それどころか全くいないものとして、例えば倒れた朽木のような、そんな扱いをされた。 
恐らく、はるか昔から人間という存在に出会ったことがないのだろう。 


続きを読む

ドスの飾りは不名誉の証

ドスの飾りは不名誉の証 

とある群が住んでいる巨大洞窟。 
「こんなところにたくさんのあまあまがあるんだどー」 
「きょうはここででぃなーにするどー」 
「ちっちゃいのはおちびちゃんのおみやげにするんだどー」 
そこに、普段ならば聞こえない声が響いていた。 

続きを読む

ゆっくりところてん(後編)

子ゆ達の極限まで乾いた小麦粉の肌が
急速に水分を吸い上げていく。

水。それはまさに生命の源。

体に生気が蘇り、
混濁した意識は徐々に焦点を合わせ始める。
死という万物最大の危機が
跡形もなく霧散していくという安堵感。

そして、次に去来した感情は‥
続きを読む

ゆっくりところてん(前編)

暑い。
本当に暑い。

八月の日差しは容赦なく照り付ける。
人間でさえ熱中症で死亡する事例もあるのだから、
脆弱なゆっくりにとって過酷でない訳がない。

今このゆっくりれいむの親子もまた
当然のように全滅の危機に瀕していた。
続きを読む

ぷれいす

 そのプライスは関門がありました。

 おちびちゃんしか通れない出入り口。大人のゆっくりには通れない隙間。でもその奥にはゆっくりの誰でもが夢見るプレイスが広がっているのです。

 咲き乱れている季節ごとに移ろいゆく蓮華、白詰草、犬鬼灯、烏麦、蛇苺、エノコロ草に盗人萩。とてもゆっくりしたプレイスが広がっているのです。そしてそのゆっくりプレイスには怖い怖い犬さんや猫さん、何よりも恐ろしい人間さんはいないのです。
続きを読む

おねがいきいてね

 れいみゅは可愛いお目々を大きく見開いて大きい声で言いました。
「ゆっくちちていっちぇねぇ」
 お返事はありません。れいみゅのご挨拶に喜んで答えてくれる筈のお父さんの声もお母さんの声もしないのです。
続きを読む

お産は生まれて初めての経験だった

 お産は生まれて初めての経験だった。生んだ事もなければ立ち会った事もない。その上初めの約束は「無痛分娩」だった。

 「くるしいよぉ~、いたいよぉ~」
 「だいじょうぶよ、ありすがいっしょにいるわ」

続きを読む

あかるい農村3-2

「さすがに帽子っこと呼ぶのは面倒なのでこれから俺はお前を白まりさ、お前を黒まりさ、お前をありすと呼ぶ。良いか?」

「ゆっくりりかいしたよ」
「ゆっくりりかいしたぜ」
「ゆっくりりかいしたわ」

 
続きを読む

あかるい農村3-1

リボン子を迎えに行くのに帽子っこを連れて行ってくれと言ったのは婆様だった。もしかしてリボン子が(婆様はとっても口を濁してものすごく遠回りで察するのに時間がかかったが)強姦されていたら帽子っこがいた方が救いになるから。だった。男の俺達には判らない何かがあるんだろう。そう思ってしまった。続きを読む

あかるい農村2-3

「おにいさん、ちょっとだけまりさとおはなししてほしいんだけど」

  お話ってさっき間借り屋の爺様が押す猫車に乗って帰ったばかりだろうが。これはどう考えても間借り屋の家からだと距離がある。きっと間借り屋の爺に頼んで道中におろして貰って、こっちに戻ってきたな。
続きを読む
森の賢者
サイトを改装中よ!むきゅっ!
記事検索
ゆっくり虐待漫画はこちら
ゆんやーの森
最新コメント
★東方projectフィギュア★
  • ライブドアブログ