ゆっくり!ゆんやーの書庫

ゆっくり虐待のSSは、あなたの精神や身体に悪影響を及ぼし、 深刻な結果を招く危険があります。閲覧は全て自己責任にてお願いします。

裏切りのおにいさん

俺はゆっくりが好きで、ゆっくりれいむ飼っている。 
ゆっくりはいい。裏切らない。 
なぜなら、人間を騙せる程の知能はないし、すぐバレるような間抜けな嘘しかつかない。 
そもそも飼いゆっくりともなれば生殺与奪の権利は飼い主である俺が握っている。きちん 
と躾さえすれば逆らえるはずもない。 
だから、俺にとって、ゆっくりは裏切らない、安心できるものだ。 
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ゆっくりの国とゆうかの国

昔々、とある国では人間とゆっくりの二種類の生物が生活していました。

「ゆっくりしていってね!」

ゆっくりは人間に比べ頭しか無かったり、手がもみあげピコピコしか使えなかったり 
頭が悪すぎたりなど、大きく劣っていたので人間が支配する国の中を、何とか這い回るように生活していました。

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今と昔

びょうびょうと、雪が咽び泣くように吹雪いた。 
 洞穴の中、その群れ飢餓に喘ぎ、苦しんでいた。 
 いや、『群れ』というよりは家族レベルの数だ。ありすとぱちゅりー、そして数匹の子ゆっくりと赤ゆっくり。少し見ただけなら、番とその子供たちに見えるだろう。 
 しかし、その子供たちはれいむ種、まりさ種――本来、ありすとぱちゅりーの間では生まれない子供ばかりだ。 
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餡小話の感想れいむ

「ゆ~ゆ~ゆ~♪」 

れいむはご機嫌でした。 
いくつもの扉が立ち並ぶ、長い廊下。白い壁。白い扉。そこは出来たばかりのようで、汚 
れ一つなく清潔です。れいむにとって、それはとってもゆっくりできることに思えたので 
す。 
れいむがご機嫌な理由はそれだけではありません。 

「ゆ~、おそらをとんでるみたい~♪」 

廊下の中を、おにいさんに抱いてもらって進んでいたからです。 
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おはなばたけのゆうかにゃん

花畑があった。 
まさに百花繚乱。花々は鮮やかに咲き誇り、しとやかに風に揺れていた。いろんな花が咲 
いている。

遠くに見えるのはヒマワリのようだが、今は春先だ。少々早すぎないだろうか。 
何度も訪れたことのある山のなか、初めて見つけた場所。なんだか不思議な花畑だった。 
でも、そんなことどうでもいいと思ってしまう。 

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なか

人間の赤ん坊が生れ落ちたその瞬間に泣き叫ぶのは 
しあわせに満たされた母胎から排出された事を嘆いているのだという 
悲観的なんだか変態チックなんだか良くわからない説がある。 

「なぁれいむ、おなかの中の赤ちゃんってゆっくりしてるのか?」 

「ゆゆっ!あたりまえだよ!!」 
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にゃん

「ゆうかにゃん、かぁ…」

5歳くらいの少女の映像が専用フォルダの中に溜まって来た。 
緑の髪、チェックの洋服に麦わら帽子と猫耳猫尻尾 
零れ落ちそうな大きくて澄んだ瞳は、ゆっくりの一種だとは思えないほど愛らしい。
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かんきん

「……………ゆ、っくり」 

目が覚めてから、なんだか身体が重い 
ぴょんぴょんしたいのに、跳ねられない 
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My home

「まいほーむ、まいほーむ、まーいほーむー♪」 

まりさは上機嫌であった。何しろ、長い間憧れであった「まいほーむ」をついに入手でき 
たのだから……それが例え飼い主のお兄さんのおうちの庭で、ダンボールにビニールシー 
トを掛けた程度のものであったとしても。 
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れいぱーキャンセラーありす

「ゆんやぁぁぁぁ! こないでーっ!」 
「んほぉぉぉぉ! にげるなんて『つんでれ』ねぇぇぇぇ! いいわぁ、とかいはなあい 
をおしえてあげるわぁぁ!」

森の中。逃げるゆっくりまりさと、それを追うれいぱーありす。 
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無能なれいむに愛の足を!

「ゆっくりしていってね!」 

朝。 
縁側の雨戸を開くと、ゆっくりの声に迎えられた。 
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俺がゆっくりできない

道を歩くとき、人はなぜうつむくのだろうか? 

初夏のある休日、近くの公園まで散歩に出かけようとした俺は 
ふと、ほんと、何の気なしに庭木を見上げたんだ。 

毛虫がいっぱいだった。 
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れいむ死ね

「ゆぐっ!どぼじでごんなごどずるのぉぉぉぉぉ!!!」 
一人の男が、道端で跳ねていた、野良のゆっくりれいむの後頭部を、勢い良く蹴り上げた。 
誰も居ない、田舎の未舗装の道。両側が田んぼに挟まれている。 
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伝説の超餡子戦士

今、小さな赤ちゃんのゆっくりれいむが人間の前に居た。

れいむが何故こんな所に一匹で居るのか。その理由は誰も知らない。 
こんなに小さいれいむには必ずと言っていいほど保護者の助けが必要になるのだが、その姿も見えなかった。 
そもそもその小さな身体でどうやってここまで来たのかすら謎だった。
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森の賢者
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