ゆっくり!ゆんやーの書庫

ゆっくり虐待のSSは、あなたの精神や身体に悪影響を及ぼし、 深刻な結果を招く危険があります。閲覧は全て自己責任にてお願いします。

ゆっくりを、叫ぶだけ

雨が降っていた 
大粒の雨に、強い風。豪雨だった。 
そんな雨の音にかき消され、それでもかすかに歌が聞こえた。

「ゆ~♪ ゆ~♪ ゆっくりしていってね~♪」
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ゆうかにゃんと色々してみよう!

ゆうかにゃんと言うゆっくり(?)がいる。 

元々は『ゆっくりの素』という商品が引き起こした事態だったらしい。 
ハゲ饅頭の素体に、それぞれの種類・・・例えば「まりさの素」をかけると毛が生え、目の色が変わり帽子まで生えてくるという。 
なんとも便利な時代になったものだ。 
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夢みるモノ達の夢のない話

その男は、空を眺めるのが好きだった。 
何処までも広がる青空に思いを馳せるのが好きだった。 
果てしなく広い蒼と白のキャンバスに、「冒険」を思い描くのが好きだった。 
人跡未踏の地を波瀾万丈、勇猛果敢に活躍する自分の姿を空想するのが好きだった。 
子供の頃から好きだったそれは、しかし年経るつれ次第に色褪せてきた。 
今までは自由に広がった空想も、常識という重みに縛られうまくいかない。 
それでも、まだ。 
男は空を眺めるのが好きだった。 
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散歩した5月の日に

いつの間にか習慣となっていた朝の散歩。 
気ままにフラフラし、見も知らぬ公園に立ち寄った。 
気付いてみれば草むらの奥、水を吸い込んでボロボロになった小さな段ボールの中に、そいつはいた。
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かってます?

突然声をかけられて、僕は足を止めた 
呼び止めたのはなんでもない、ごく当たり前にそこらにいる野良のゆっくり 
どうやって登ったのか判らないが歩道橋の手すりから僕に一言 

「れいむがおにいさんをゆっくりさせてあげるよ!」 
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=Yunster hanterユンスターハンター第二話=

どうも、ゆっくり霊夢だ。あれから約四ヶ月。春になり、もうこの村にも馴染んできた。今まで他人と1度も関わってなかったせいで重度の人見知り状態だった私に、皆が積極的に友好的に話しかけてきてくれたおかげだろう。そして今日も幽々子の隣に座ってお茶を啜る。続きを読む

とあるまりさのスーパーノヴァ

その日、まりさはドスになった。

平凡な野生の群れで、平凡なれいむとまりさの子として生を受け、 
ごく平凡に育ったまりさはその日、突然ドスになったのだ。 
生まれてから三ヶ月がたったころの事だった。
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裏切りのおにいさん

俺はゆっくりが好きで、ゆっくりれいむ飼っている。 
ゆっくりはいい。裏切らない。 
なぜなら、人間を騙せる程の知能はないし、すぐバレるような間抜けな嘘しかつかない。 
そもそも飼いゆっくりともなれば生殺与奪の権利は飼い主である俺が握っている。きちん 
と躾さえすれば逆らえるはずもない。 
だから、俺にとって、ゆっくりは裏切らない、安心できるものだ。 
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ゆっくりの国とゆうかの国

昔々、とある国では人間とゆっくりの二種類の生物が生活していました。

「ゆっくりしていってね!」

ゆっくりは人間に比べ頭しか無かったり、手がもみあげピコピコしか使えなかったり 
頭が悪すぎたりなど、大きく劣っていたので人間が支配する国の中を、何とか這い回るように生活していました。

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今と昔

びょうびょうと、雪が咽び泣くように吹雪いた。 
 洞穴の中、その群れ飢餓に喘ぎ、苦しんでいた。 
 いや、『群れ』というよりは家族レベルの数だ。ありすとぱちゅりー、そして数匹の子ゆっくりと赤ゆっくり。少し見ただけなら、番とその子供たちに見えるだろう。 
 しかし、その子供たちはれいむ種、まりさ種――本来、ありすとぱちゅりーの間では生まれない子供ばかりだ。 
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餡小話の感想れいむ

「ゆ~ゆ~ゆ~♪」 

れいむはご機嫌でした。 
いくつもの扉が立ち並ぶ、長い廊下。白い壁。白い扉。そこは出来たばかりのようで、汚 
れ一つなく清潔です。れいむにとって、それはとってもゆっくりできることに思えたので 
す。 
れいむがご機嫌な理由はそれだけではありません。 

「ゆ~、おそらをとんでるみたい~♪」 

廊下の中を、おにいさんに抱いてもらって進んでいたからです。 
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おはなばたけのゆうかにゃん

花畑があった。 
まさに百花繚乱。花々は鮮やかに咲き誇り、しとやかに風に揺れていた。いろんな花が咲 
いている。

遠くに見えるのはヒマワリのようだが、今は春先だ。少々早すぎないだろうか。 
何度も訪れたことのある山のなか、初めて見つけた場所。なんだか不思議な花畑だった。 
でも、そんなことどうでもいいと思ってしまう。 

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なか

人間の赤ん坊が生れ落ちたその瞬間に泣き叫ぶのは 
しあわせに満たされた母胎から排出された事を嘆いているのだという 
悲観的なんだか変態チックなんだか良くわからない説がある。 

「なぁれいむ、おなかの中の赤ちゃんってゆっくりしてるのか?」 

「ゆゆっ!あたりまえだよ!!」 
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にゃん

「ゆうかにゃん、かぁ…」

5歳くらいの少女の映像が専用フォルダの中に溜まって来た。 
緑の髪、チェックの洋服に麦わら帽子と猫耳猫尻尾 
零れ落ちそうな大きくて澄んだ瞳は、ゆっくりの一種だとは思えないほど愛らしい。
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