ゆっくり!ゆんやーの書庫

ゆっくり虐待のSSは、あなたの精神や身体に悪影響を及ぼし、 深刻な結果を招く危険があります。閲覧は全て自己責任にてお願いします。

スグルイ

二匹のゆっくりが対峙していた。


一匹はゆっくりまりさ。 
いくつもの古傷がありながらもモチモチとした健康的で強靱な肌は、そのまりさの狩りの 
能力が高いことを伺わせる。 
まりさは口にくわえた棒を地に突き立て、全身で引き絞るという異様な構えを取っている。 
無明餡流れ。 
そこから放たれる逆袈裟の斬撃は、ゆっくりの胴を切り裂き両目を抉る。 
明かりを奪い、出餡させずにはおかないゆっくり最強の秘剣である。
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ゆうかにゃん

「おやさいひとりじめなんてずるいのぜ!」 
「おやさいはかってにはえてくるんだよ!ばかなの?しぬの?」 
「「「「ばきゃにゃの!?しにゅにょ!?」」」」 
『・・・・・・・・・・(ビキビキ)』

我が家の畑の前でゆっくりの家族がいつものバカ主張をしている 
品種だの数だのは面倒くさいので省略する
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ブランコでゆっくりできない

俺の名はとしあき。ありふれた名前の中学生だ。 
最近は不況だのなんだのって親どもは不景気な話ばかり。俺には公務員になれと小言の繰り返し。 
気が滅入ってくるぜ。そんな俺は公園に来てる・・・平日のお昼だけど。いわゆるサボりってやつだ。 
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床下のお家

この家族は、冬越しの為に人里へ降りてた 
すでに12月間近のこの時期、普通ならバカなレイパーでもすっきりを自制する季節 
しかし、この夫まりさと妻れいむは、寝相でついすっきりした結果、子供ができたそうだ
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役立たず

れいむは役立たずである。 
狩りはろくに出来ない。頭の回転は悪い。記憶力が低い。 
彼女達が好きな歌は、同じゆっくりですら顔をしかめるレベル。 
子供はれいむ種のみ贔屓し、他種に暴力を与える。 
しかし、絶滅する事は無い。

何故なら、
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餡子遺伝子の深淵

「君はなぜゆっくりがあのような生物だと思うかね? 
「はあ……生物、ですか?」 

生物、という言い方にひっかかりを覚え、私は教授に思わず聞き返していた。 
ゆっくり。 
近年になって突如降って湧いたように現れた謎のナマモノ。 
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ぐしゃのまつろ

「ん、なんだありゃ?」 

買い物に行くために森沿いの道を歩いていると妙な光景を目にした 

「フーッ!」 
「ゆっ!ばかなねこはゆっくりはやくこどもをおいていってね!」 
「おいちぇいっちぇにぇ!」 
「そいしたられいむはかんだいだからみのがしてあげるよ!」 
「みにょがしちぇあぎぇりゅよ!」 
「ファ−−ッ!!」 
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今のしあわせ無くしたゆっくり

その子まりさは野良ゆっくりだった、らしい。

らしい、と言うのも、子まりさは野良だった頃の記憶がない。
気がついたときには飼いゆ っくりとして暮らしていた。 
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ゆっくり井戸

「みんなのかたきだよ……!」 
 村の外れの井戸の前、ゆっくりまりさがいた。 
 その口にくわえているのはスズラン。人間にもゆっくりにも毒となる花だ。そのまりさ 
は、親ゆっくりから教えられてその毒性を知っていた。 

 スズランを教えてくれた親ゆっくりはもういない。 
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ゆっくり汁粉

ある日買い物に行くと、「HOTゆっくり」と書いてある自販機を見つけた。 
よく見かけるジュースが紙コップに入って出てくる自販機と同じような形で、 
ボタンの所にはいくつかの種類のゆっくりのイラストが貼ってある。
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むーしゃむーしゃのしあわせを求めて

「むーしゃ、むーしゃ、しあわせー!」 

この世の幸福全てを集めたような輝く笑顔。この世の全てに幸福を伝えるような明るい声。 
おいしいごはんを食べるゆっくりは、まさにしあわせそのものだ。 
そうは、思う。 
だが。俺にはひとつ、引っかかることがあった。 
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まりさの見つけた大切なもの

「「すっきりー!」」 
街の路地裏、その一角。薄暗いそこで、二匹のゆっくりがすっきりーしていた。 
一匹は、ゆっくりまりさ。 
もっちりしっとりとした肌。綺麗に整えられた輝く金髪。汚れ一つない漆黒の帽子に輝く 
銅バッジを見るまでもなく、飼いゆっくりであることが伺えた。 
一匹は、ゆっくりれいむ。 
がさがさに痛んだ肌。汚れにくすんだ黒髪とりぼん。顔立ちは整っていたが、その汚れた 
姿は野良に違いなかった。 
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ゆっくり定量保存の法則

みなさんは不思議に思ったことはないだろうか。 
ゆっくりは何匹焼いても潰しても引き裂いてもいなくならないという事実。あれほど脆弱 
で生存能力に欠けたナマモノが未だに野生生物として絶滅せずにいるという不思議。 
それには、当然理由がある。 
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ちょっと鴉が多い街のお話

とある一匹の鴉が死んだ。
 
それだけならば、よくある話だっただろう。だが彼の場合は、少し事情が違っていた。
いつも通りの朝のはずだった。 
早朝、彼は餌を探しに狩りへと出掛ける。目的地は、人間のゴミ置き場。
彼の餌は、人間が捨てていく生ゴミとそれに群がる饅頭ども。ゆっくり。 
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