ゆっくり!ゆんやーの書庫

ゆっくり虐待のSSは、あなたの精神や身体に悪影響を及ぼし、 深刻な結果を招く危険があります。閲覧は全て自己責任にてお願いします。

触発あき

それでもぱちゅりーは本を読む

「むきゅうううううううう!」 

俺の飼いゆっくり――ぱちゅりーの悲鳴が聞こえた。 
慌てて声の元、居間の方へ駆けつけると、そこには本を読んでいるぱちゅりーの姿がある。 
つい先ほどまで楽しげに読んでいたぱちゅりーは、今や涙目だ。 
その舌はだらんと垂れ、舌の表面には一筋の線――傷つき、クリームが漏れだしたことで 
できた線がある。 
そんなぱちゅりーの悲惨な様を見て、 

「ああ、またか……」 

俺はため息を吐いた。 
続きを読む

システム・オブ・ブラック

「ゆっくちしちぇいっちぇね!」 
「ゆ! ゆっくちしちぇるね!」」 
「ゆっくち! ゆっくちぃ!」

部屋の中では百匹にも及ぶ赤ゆっくりが賑やかに遊んでいた。 
続きを読む

ゆっくり害獣駆除・餡子サイド

『ネズミサンヲクレテアリガトウネ! オレイニアマアマヲアゲルヨ!』 

機械音声と共に取り出し口が開き、そこにはアンパンがある。 
それを見て、ゆっくりありすは、「ゆふぅ」満足げなため息を吐いた。 

「これでれいむとおちびちゃんをゆっくりさせてあげられるわ」 

そして、おうちへ帰るため跳ね出した。 
続きを読む

ゆっくり害獣駆除

「おぢびぢゃぁぁぁぁぁん!!」 

ゆっくりれいむの悲痛な声が路地裏に響き渡る。 
れいむの最愛の子れいむは、今や無数のネズミにたかられ喰い殺されようとしていた。 
最近、この街ではネズミが大量発生していた。野良ゆっくりの親子が襲われる――この 
無惨な光景もまた既にありふれた日常の一部である。
続きを読む

夢みるモノ達の夢のない話

その男は、空を眺めるのが好きだった。 
何処までも広がる青空に思いを馳せるのが好きだった。 
果てしなく広い蒼と白のキャンバスに、「冒険」を思い描くのが好きだった。 
人跡未踏の地を波瀾万丈、勇猛果敢に活躍する自分の姿を空想するのが好きだった。 
子供の頃から好きだったそれは、しかし年経るつれ次第に色褪せてきた。 
今までは自由に広がった空想も、常識という重みに縛られうまくいかない。 
それでも、まだ。 
男は空を眺めるのが好きだった。 
続きを読む
森の賢者
サイトを改装中よ!むきゅっ!
記事検索
ゆっくり虐待漫画はこちら
ゆんやーの森
最新コメント
★東方projectフィギュア★
  • ライブドアブログ