ゆっくり!ゆんやーの書庫

ゆっくり虐待のSSは、あなたの精神や身体に悪影響を及ぼし、 深刻な結果を招く危険があります。閲覧は全て自己責任にてお願いします。

作者不明

あかるい農村2-3

「おにいさん、ちょっとだけまりさとおはなししてほしいんだけど」

  お話ってさっき間借り屋の爺様が押す猫車に乗って帰ったばかりだろうが。これはどう考えても間借り屋の家からだと距離がある。きっと間借り屋の爺に頼んで道中におろして貰って、こっちに戻ってきたな。
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明るい農村2-2

 一同、と言うのか使役饅頭達を俺の庭に全員集めてみた。広さだけはある庭だからな。そういう意味ではこの家にも利用価値があるとはいえる。詐欺で買っていなければ大好きな家だろう。自分で選んで自分で買ったんなら自慢出来る家なのに。続きを読む

明るい農村1-2

どぁぁぁぁぁ、くそったれ~
 俺は溝の中を覗き込んで思わず悪態をつく。こんもりと餡の山。自走式饅頭の排泄物は餡。あの喋る饅頭、置き土産にこんなに排泄して行きやがった。こんなに排泄したら身体は半分になったんじゃあないか?
 全く。嫌がらせだろうが身体の半分分もの糞を垂れていくとは饅頭侮れない。今度から糞饅頭と呼んでやろうか。
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あかるい農村1

 目の前の光景を見て俺は文字通り脱力して座り込む。
 こんな、こんな、こんな毎日定期バスが通っていないど田舎に。そんな土地屋敷を買う為に俺の両親の保険金が使われたのか。こんな家に。確かに築は浅いかもしれない。素人の俺が見たって新しいと判る。二世帯だから家自体は大きいし庭も広い。
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頭屋敷2

夜。 
 外の雨は土砂降りになり、家の中の音は一切外に聞こえない。 
 まりさは、老夫婦が寝静まったところを見計らって行動に移すことにした。 
 「にげたらめんどうだよ…まずはばばあをあるけなくしてひとじちにとるんだぜ…」 
 まりさが家を散策した際、布団のある部屋を把握していた。 
 そこが寝室に違いないことは、いくら餡子の脳味噌でもわかる。 
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森の賢者
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