ゆっくり!ゆんやーの書庫

ゆっくり虐待のSSは、あなたの精神や身体に悪影響を及ぼし、 深刻な結果を招く危険があります。閲覧は全て自己責任にてお願いします。

作者不明

ゆっくりところてん(後編)

子ゆ達の極限まで乾いた小麦粉の肌が
急速に水分を吸い上げていく。

水。それはまさに生命の源。

体に生気が蘇り、
混濁した意識は徐々に焦点を合わせ始める。
死という万物最大の危機が
跡形もなく霧散していくという安堵感。

そして、次に去来した感情は‥
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ゆっくりところてん(前編)

暑い。
本当に暑い。

八月の日差しは容赦なく照り付ける。
人間でさえ熱中症で死亡する事例もあるのだから、
脆弱なゆっくりにとって過酷でない訳がない。

今このゆっくりれいむの親子もまた
当然のように全滅の危機に瀕していた。
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ぷれいす

 そのプライスは関門がありました。

 おちびちゃんしか通れない出入り口。大人のゆっくりには通れない隙間。でもその奥にはゆっくりの誰でもが夢見るプレイスが広がっているのです。

 咲き乱れている季節ごとに移ろいゆく蓮華、白詰草、犬鬼灯、烏麦、蛇苺、エノコロ草に盗人萩。とてもゆっくりしたプレイスが広がっているのです。そしてそのゆっくりプレイスには怖い怖い犬さんや猫さん、何よりも恐ろしい人間さんはいないのです。
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おねがいきいてね

 れいみゅは可愛いお目々を大きく見開いて大きい声で言いました。
「ゆっくちちていっちぇねぇ」
 お返事はありません。れいみゅのご挨拶に喜んで答えてくれる筈のお父さんの声もお母さんの声もしないのです。
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お産は生まれて初めての経験だった

 お産は生まれて初めての経験だった。生んだ事もなければ立ち会った事もない。その上初めの約束は「無痛分娩」だった。

 「くるしいよぉ~、いたいよぉ~」
 「だいじょうぶよ、ありすがいっしょにいるわ」

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森の賢者
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