ゆっくり!ゆんやーの書庫

ゆっくり虐待のSSは、あなたの精神や身体に悪影響を及ぼし、 深刻な結果を招く危険があります。閲覧は全て自己責任にてお願いします。

作者不明

あかるい農村1

 目の前の光景を見て俺は文字通り脱力して座り込む。
 こんな、こんな、こんな毎日定期バスが通っていないど田舎に。そんな土地屋敷を買う為に俺の両親の保険金が使われたのか。こんな家に。確かに築は浅いかもしれない。素人の俺が見たって新しいと判る。二世帯だから家自体は大きいし庭も広い。
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頭屋敷2

夜。 
 外の雨は土砂降りになり、家の中の音は一切外に聞こえない。 
 まりさは、老夫婦が寝静まったところを見計らって行動に移すことにした。 
 「にげたらめんどうだよ…まずはばばあをあるけなくしてひとじちにとるんだぜ…」 
 まりさが家を散策した際、布団のある部屋を把握していた。 
 そこが寝室に違いないことは、いくら餡子の脳味噌でもわかる。 
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頭屋敷

土砂降りが降る夏、まりさは一軒の家に逃げ込んだ。 
 窓は閉まっていたが、このまりさは侵入の常習犯。 
 なんら慌てることもなく、近くにあった石を器用に放り投げ、ガラスを割って侵入した。 
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暇人二人の旅行

「ユ゙ッユ゙ッユ゙ッ!」 
「…………」 
「ユ゙ッユヅッ!?」 
「…………」 
「ユ゙ッ!?ユ゙ア゙ア゙アゲ!?」 

俺の目の前には、うめき声をあげる奇怪な針の山があった。 
この針の山の正体はゆっくりありす。目以外の場所には裁縫針が隙間無く埋まっていて一種の剣山になっている。 
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お前の名前公衆便所?

「うむトイレトイレ」 

膀胱が尿意に襲われている時も優雅さを忘れない男は俺。 
名前は特に無い。 

優雅に急いでいるとき、運良く公園のトイレを見つけてそこへ駆け込んだ。優雅に。 

「ゆっ!! ここはまりささまたちのゆっくりぷれいすなんだぜ! じじぃはゆっくりしないで、でていくんだぜ!」 

「ここはかわいいれいむのゆっくりぷれいすなんだよ! ぶさいくなじじぃはきえてね!」 

いざ溢れようとする尿意を開放しようと思った矢先、ゆっくりが二個、行く手を塞いだ。 
ポピュラーなゆっくりのでいぶとまりさだ。 
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森の賢者
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