ゆっくり!ゆんやーの書庫

ゆっくり虐待のSSは、あなたの精神や身体に悪影響を及ぼし、 深刻な結果を招く危険があります。閲覧は全て自己責任にてお願いします。

大きく振りかぶったあき

戦い方を教えてみたり

まりさは常々、この世の中を憂いていた。 
どうして、この世は自分中心に動かないのか。 
どうして、この世は自分の思い通りに動かないのか。

どうして、どうして、どうして。

不満ばかりがまりさの頭に浮かび続けた。


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なんか来る来る

「ゆ~ん、ゆゆ~ん」

成体の汚らしい野良ゆっくりのれいむが平日の歩道を歩いていた。 
もちろん平日なので、人気は全くない、血気盛んな虐待鬼意惨達も流石に会社の奴隷や学校の囚人として活動する者も多く。 
たまにすれ違う人達がれいむを見ても、ゴミを見る目つきをするだけで、手出しはしなかった。

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でいぶでいず

ある晴れた日のことである。 
広い公園があった、緑も多いがあまり手入れは行われていないのか特に人が訪れない場所は林の様になっていた。 
ただ、その広い公園は残念なことに室内で遊ぶことに夢中の子供たちは公園を訪れることは少なくなってきている、代わりに居着いたのはゆっくりたちだ。 
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ゆっくり一家の炸裂する熱い夜

二人の青年が、今後の予定について話し合っていた。 
頭にタオルを巻いた青年がいろんな案を出すが、もう一人のメガネの青年に駄目だしをされている。 
しかし、数打てば当たるのか、その中で幾つかは採用されていく。 
いろいろと話を進めていると、一つの話が出てきた。

「花火やろうぜ、花火」 
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雨のち晴れのち

雨。 
それは、ゆっくりにとっては正に毒が降ってくるようなものだ 
ゆっくりは水に対して酷く弱い。 
水分を多く含めば動けなくなり、そのまま死を待つしかない。 
少し強めに水を叩きつければ、たちまち皮はふやけその皮を突き破るだろう。 
例外もいるが、通常種と呼ばれるゆっくり達には自力でどうにかする術はない。 
それ故に、無差別に水が降る雨というのはゆっくりにとってどんなに弱くても正に天災としか言いようがなかった。

そして、その雨を乗り切った一家が一組、公園の隅にいた。
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森の賢者
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