『ネズミサンヲクレテアリガトウネ! オレイニアマアマヲアゲルヨ!』 

機械音声と共に取り出し口が開き、そこにはアンパンがある。 
それを見て、ゆっくりありすは、「ゆふぅ」満足げなため息を吐いた。 

「これでれいむとおちびちゃんをゆっくりさせてあげられるわ」 

そして、おうちへ帰るため跳ね出した。 
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