ゆっくり!ゆんやーの書庫

ゆっくり虐待のSSは、あなたの精神や身体に悪影響を及ぼし、 深刻な結果を招く危険があります。閲覧は全て自己責任にてお願いします。

野良ゆ

あかるい農村2-3

「おにいさん、ちょっとだけまりさとおはなししてほしいんだけど」

  お話ってさっき間借り屋の爺様が押す猫車に乗って帰ったばかりだろうが。これはどう考えても間借り屋の家からだと距離がある。きっと間借り屋の爺に頼んで道中におろして貰って、こっちに戻ってきたな。
続きを読む

ゆっくりと老職人 2

~仕入れ店~

「みんなそろったな。」
「ああ、そんでどういう木がいいんだよ?」
「確かに、こっそり材木を追加していくのは名案だけど、僕たち目利きとかじゃないよ?」
「だいじょうぶだよ! れいむはししょーといっしょにきをみてきたからすこしはわかるよ!」
「で、俺たちは具体的に何すればいいんだ?」
続きを読む

明るい農村2-1

風を切って走る。高原特有の乾いた風が頬を撫でる。乗っているのは業務用自転車だけど。
 農作業の手伝いをする代わりに野菜を貰える約束だったのだが、何故か俺の仕事は飯炊きお兄さんになった。今は農作業をしている爺様婆様に弁当を配達している途中。業務用自転車のがっちりした荷台にクーラーボックスをつけて走っていく。
続きを読む

明るい農村1-2

どぁぁぁぁぁ、くそったれ~
 俺は溝の中を覗き込んで思わず悪態をつく。こんもりと餡の山。自走式饅頭の排泄物は餡。あの喋る饅頭、置き土産にこんなに排泄して行きやがった。こんなに排泄したら身体は半分になったんじゃあないか?
 全く。嫌がらせだろうが身体の半分分もの糞を垂れていくとは饅頭侮れない。今度から糞饅頭と呼んでやろうか。
続きを読む

あかるい農村1

 目の前の光景を見て俺は文字通り脱力して座り込む。
 こんな、こんな、こんな毎日定期バスが通っていないど田舎に。そんな土地屋敷を買う為に俺の両親の保険金が使われたのか。こんな家に。確かに築は浅いかもしれない。素人の俺が見たって新しいと判る。二世帯だから家自体は大きいし庭も広い。
続きを読む
森の賢者
サイトを改装中よ!むきゅっ!
記事検索
ゆっくり虐待漫画はこちら
ゆんやーの森
最新コメント
★東方projectフィギュア★
  • ライブドアブログ