ゆっくり!ゆんやーの書庫

ゆっくり虐待のSSは、あなたの精神や身体に悪影響を及ぼし、 深刻な結果を招く危険があります。閲覧は全て自己責任にてお願いします。

野良ゆ

ぷれいす

 そのプライスは関門がありました。

 おちびちゃんしか通れない出入り口。大人のゆっくりには通れない隙間。でもその奥にはゆっくりの誰でもが夢見るプレイスが広がっているのです。

 咲き乱れている季節ごとに移ろいゆく蓮華、白詰草、犬鬼灯、烏麦、蛇苺、エノコロ草に盗人萩。とてもゆっくりしたプレイスが広がっているのです。そしてそのゆっくりプレイスには怖い怖い犬さんや猫さん、何よりも恐ろしい人間さんはいないのです。
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お産は生まれて初めての経験だった

 お産は生まれて初めての経験だった。生んだ事もなければ立ち会った事もない。その上初めの約束は「無痛分娩」だった。

 「くるしいよぉ~、いたいよぉ~」
 「だいじょうぶよ、ありすがいっしょにいるわ」

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あかるい農村2-3

「おにいさん、ちょっとだけまりさとおはなししてほしいんだけど」

  お話ってさっき間借り屋の爺様が押す猫車に乗って帰ったばかりだろうが。これはどう考えても間借り屋の家からだと距離がある。きっと間借り屋の爺に頼んで道中におろして貰って、こっちに戻ってきたな。
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ゆっくりと老職人 2

~仕入れ店~

「みんなそろったな。」
「ああ、そんでどういう木がいいんだよ?」
「確かに、こっそり材木を追加していくのは名案だけど、僕たち目利きとかじゃないよ?」
「だいじょうぶだよ! れいむはししょーといっしょにきをみてきたからすこしはわかるよ!」
「で、俺たちは具体的に何すればいいんだ?」
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明るい農村2-1

風を切って走る。高原特有の乾いた風が頬を撫でる。乗っているのは業務用自転車だけど。
 農作業の手伝いをする代わりに野菜を貰える約束だったのだが、何故か俺の仕事は飯炊きお兄さんになった。今は農作業をしている爺様婆様に弁当を配達している途中。業務用自転車のがっちりした荷台にクーラーボックスをつけて走っていく。
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森の賢者
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